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2007年 10月10日 十区の会も「教科書検定意見撤回を求める県民大会」に参加しました。
写真 浦島悦子
 私たち十区の会も、9月29日に開催された「教科書検定意見撤回を求める県民大会」に参加しました。少しおそくなりましたが、そのときの写真を掲載します。私たちにとっては、この教科書問題と基地建設に臨む気持ちは同一のものです。過去の過ちを認め、今後の過ちを犯さないために。
9月29日、まだまだ焼け付く陽射しのもと、宜野湾海浜公園に11万人余(その他、宮古・八重山に6千人)の県民が集まって「教科書検定意見撤回を求める県民大会」が開かれました。
私のカメラでは写せませんでしたが、あふれる人、人、人の波は通路や会場後ろの林の中まで埋め尽くし、さらに渋滞や路線バスに乗りきれずに会場までたどり着けなかった人たちも数え切れなかったそうです。
十区の会も、会の幟と横断幕を持って参加。辺野古・命を守る会のおじぃ・おばぁたちと一緒にヘリ基地反対協のバスで開会1時間前に到着しました。十区の会の幟を持っているのは、毎週末、朝市をがんばっているツルおばぁです。
高江のヘリパッド建設をさせないためにがんばっている「なはブロッコリー」のメッセージハンカチが人目を惹いていました。
会場カンパを集める若者。600万円以上のカンパが集まったと発表されました。
真和志高校の生徒さんたちが、会場を回って参加者にインタビュー。おじぃ、おばぁの話に熱心に耳を傾けていました。インタビューを受けるツルおばぁ。
看板は「基地建設阻止」ですが、叫んでいるのは「検定意見撤回をめざしてがんばろう!」です。
みなさん! 10区の会がめげないよう、 応援をおねがいします。
郵便振替 01730-9-9673 ヘリ基地いらない二見以北10区の会