ホーム もどる
2007年 10月 9日 グリーンピース来沖!未来に残したいのは基地ですか?ジュゴンですか?
写真 浦島悦子
 国際環境保護団体グリーンピースの船「エスペランサ(スペイン語で「希望」。2000トン)号」が「未来に残したいのは、基地ですか、ジュゴンですか?」をキャッチフレーズに9月26日〜10月4日まで沖縄を訪問し、辺野古新基地建設の環境アセスメントの無効を求める全世界からのメッセージ3万通余を沖縄防衛局に届けるとともに、埋め立ての危険が迫る泡瀬(干潟)、辺野古、高江を結んで、沖縄ジュゴンの主な生息地である沖縄島東海岸一帯を海洋保護区にするよう訴え、それぞれの地で住民との交流や海の調査を行ないました。
10月1日、沖縄島中部、中城湾港に入港するエスペランサ号。
接岸しました。
泡瀬干潟を守る連絡会が出迎えます。
シンガーソングライターの知念良吉さんが歓迎の歌を披露しました。
エスペランサ号の乗組員(世界15カ国から集まっています)たちが勢揃い。実際にはこの2倍ぐらいいるのですが、写真に収まりきれませんでした。
10月2日(座り込み1262日目)、辺野古沖に到着したエスペランサ号から備え付けのボートで降りてきた乗組員たちを辺野古の海上行動隊がカヌーや船でリーフエッジまで行って出迎え、座り込みテントに迎えました。
歌や踊りで歓迎の気持ちを表します。演奏しているのは、フォークシンガーのまよなかしんやさん、ウミンチュの山城善勝さん、太田さん。
踊っているのは辺野古の人気者・ひさ坊さん。
辺野古のおじぃ、おばぁたちとグリーンピースのメンバーが輪になって交流。地元の食材でもてなしました。
山城さんが差し入れてくれた生きた夜光貝。薄く切ってみんなでご馳走になりました。身もすごく美味しかったけど、殻も高価なはず。もらった人は大喜びでした。
嘉陽のおじぃと歓談するグリーンピースジャパン事務局長の星川淳さん。
琉球舞踊の花笠をプレゼントされて喜ぶエスペランサ号船長のジョエル・スチュワートさんとおばぁたち。
10月2日に行われたグリーンピースによる大浦湾での海上パレードは、ジュゴンの里のサイトで見ることができますよ!
みなさん! 10区の会がめげないよう、 応援をおねがいします。
郵便振替 01730-9-9673 ヘリ基地いらない二見以北10区の会