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2007年 8月27日 ジュゴン訴訟渡航費カンパのお願い
ジュゴン訴訟渡航費カンパのお願い
 2003年から進められてきた”沖縄ジュゴン「自然の権利」訴訟”で、原告の一人でもある十区の会の東恩納琢磨さんが、9月16日から20日まで、裁判への出廷のために米国に渡ります。

  この裁判はシュワブ沖への基地建設が米国の「国家歴史保存法(NHPA)」に違反しているという訴訟です。この法律は、米国が国外で行う活動において、当事国の文化財保護法で保護されている物事については、当事国の法律を遵守すべし、と規定しているといいます。ジュゴンは、日本の文化財保護法で天然記念物に指定されており、捕獲や生息環境を乱すことなどが禁じられています。名護東海岸への基地計画について、米国防総省がまとめた97年の文書では、ジュゴンの保護政策について何の記載もなく、「国家歴史保存法」にしたがって、97年の文書にジュゴンへの悪影響を回避するための方策を示せ、(つまりは基地建設を断念せよ)と求める裁判です(真喜志好一さんの文書をまとめました)。

 基地の建設計画がリーフ上案から沿岸案に変更されてから初めての裁判で、ジュゴンの位置づけについて予断を許さない状況で、どうしても地元の声を届ける必要が出てきました。

 訪米するのは琢磨さんを含め3名(真喜志好一さん、吉川秀樹さん)なのですが渡航費用の負担が大きく十区の会を応援してくださっている皆様のご協力をお願いしたく存じます。

 いつもお願いばかりで心苦しいのですが、どうか皆様のお力をお貸しください。

振込先は、

郵便振替01730−9−9637
ヘリ基地いらない二見以北十区の会

です。

よろしくお願い致します。
みなさん! 10区の会がめげないよう、 応援をおねがいします。
郵便振替 01730-9-9673 ヘリ基地いらない二見以北10区の会