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2006年 3月21日 テーマ 普天間基地体験ツアーを実施しました。
宜野湾市役所。
基地対策部の山内さんから普天間基地の概要の説明を受けました。
その後、DVDを見せて頂きました。
DON’T FLY OVER OUR CITY!
U.S. HELOs OUT NOW!


我が町の上空をとばないで!
米国のヘリコプターは出て行って!
市役所の屋上に上がって英文のメッセージを見学しました。
その大きさと、そのまぶしさにびっくりしました。
そして、宜野湾市が市をあげて、基地No!と訴えている力強さを感じました。
市役所の屋上で。
その取材の皆さんの多さにもびっくり!
このように、地元の人間が今の普天間基地の実情を見学することが無かったようです(10年もたつのに不思議ですが...)。
屋上から普天間基地を見ます。
基地と隣り合わせの野球場で野球の試合をしていました。
この不自然な環境に慣れざるを得ない宜野湾の方々のことを気の毒に思えました。
ここでも山内さんから説明を受けました。
バスで嘉数の高台に移動します。
お年寄りやケガをしている人がいらっしゃるということで、バスで登れるように配慮してくださいました。ありがとうございました。
嘉数の高台の展望台で。
伊波宜野湾市長が出迎えてくださって説明していただきました。
説明の最中に航空機が1機飛来したので、子どもたちに「辺野古に基地が作られれば、みんなの住んでいる瀬嵩もこうなってしまうんだよ」と話すと、”そんなのイヤだ”と即答していました。
上大謝名公民館の裏で普天間基地の滑走路を見学した後(間近で見るととても怖かった!!)、公民館で津波古自治会長さんのお話をうかがいました。
津波古さんはわたしたちのためにハンバーガーや飲み物まで用意してくださいました。そのお心遣いに感激!!
お話も、とても身につまされるものでした。
雨が降ってきたこともあり沖縄国際大学でお話して頂く予定だった中村桂さんも公民館においでくださいました。中村さんのお話に、みんな涙しました。
みなさん! 10区の会がめげないよう、 応援をおねがいします。
郵便振替 01730-9-9673 ヘリ基地いらない二見以北10区の会